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アロエドリンクを手作りしよう

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市販のアロエドリンクで有効成分を多く残したものは、それなりの価格がするものです。
750ml~1,000mlでも2,000円~3,000円、高いものでは6,000円~7,000円もします。
「高いな」と購入を躊躇っている場合は自分でアロエドリンクを作ってみてはどうでしょう。

また、生のアロエベラは、インターネットなどで簡単に購入できます。
1kgあたり1,000円くらいです。
切り口からどんどん変色してしまいますので、新聞紙にしっかりと包んで冷蔵庫の野菜室にしまっておけば、3週間~1ヶ月くらいは大丈夫です。
ドリンクにするだけのアロエベラを切り、皮をキレイに取り除いてミキサーなどにかければ、出来上がりです。
皮を取り除いているので苦味はありませんが、多少の青臭さはあるかもしれません。
飲み辛い場合は、ヨーグルトと一緒にミキサーにかけたり、牛乳とバナナなどのフルーツと一緒にミキサーにかけたりすると美味しくいただけるでしょう。

また、保存方法として、残りのアロエベラをすべて皮を取り除き、一口サイズにスライスして冷凍したり、一気にミキサーにかけて液状にしたものを小分けにして冷凍したりなどすれば、さらに日持ちさせることができます。

アロエドリンクがおススメ!

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アロエベラを内服する製品には、アロエドリンクやアロエの粉末、錠剤などがあります。

また、生食するという方法もあります。
その中で、もっとも摂取するのにお勧めなのはアロエドリンクです。
理由としては、ムコ多糖体を始め、有機ミネラル、酵素といったさまざまな成分を含むアロエベラの葉肉部分を有効成分を壊すことなくもっとも原型に近い状態で総合的に吸収されやすい形で摂取できるからです。
アロエを乾燥させた加工食品でもそれなりの効果はありますが、アロエは時間をおいたり、乾燥させたりすると有効成分が酸化されやすく、また、空気に触れると分解しやすい性質を持っているために、効果が低減しやすくなるからです。

そう考えると、生のアロエの皮を剥いて葉肉部分をそのまま食べることが一番ですが、アロエベラに含まれる成分が季節や栽培方法によって微妙に変わることや自家栽培の手間を考えると栽培から製品化まで一貫した体制で管理されて作られる安定した品質のアロエドリンクのほうが、速やかに摂取でき、もっとも利用しやすいのです。

他のジュースなどと混ぜて自分の好みの味に変化させることができるのも、アロエドリンクならではかもしれませんね。

アロエドリンクにあるアロエベラの成分

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アロエベラには200以上の物質が存在しているといわれます。

これらがお互いに協力しあう形でさまざまな効果を発揮しているのがアロエベラの特徴です。
これを「オーケストラ効果」と呼びますが、オーケストラ音楽がさまざまな音色の楽器が折り重なってひとつの素晴らしい曲になるように、アロエベラもそれぞれの成分が相互に作用しあうことで、素晴らしい効果を発揮するのです。

これらの物質の中でも、特に「多糖体」という成分が非常に重要な役目を担っています。
「多糖体」とは「アセチル化マンナン」という成分を中心的に含む物質で、炭水化物の一種です。
その名の通り、「多くの糖をもった高分子化合物」のことですが、中でも「ムコ多糖体」は納豆やオクラ、山芋などにも含まれるヌルヌル成分のことをいい、このムコ多糖体こそが、アロエベラの葉肉の主要成分といえます。
キダチアロエもムコ多糖体を含みますが、アロエベラはキダチアロエの約10倍の分子量を含みます。

アロエベラの多糖体をアロエドリンクなどで体内へ取り込むことで、ウィルス活動の抑制や免疫力(抵抗力)の強化が期待できたり、コラーゲン生成などに役立ったりします。

アロエの歴史とアロエドリンク

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アロエドリンクというものがいつ頃から飲まれるようになったのかは定かではないですが、アロエベラそのものは、紀元前2000年も昔から人々の美容と健康を支える植物として愛用されてきました。

そのことについては、古代エジプトのミイラとともに残されていた書物に記述されています。
クレオパトラはアロエベラの液汁を体中に塗りつけて美貌を保ち続け、アレキサンダー大王は兵士の体調維持にアロエベラを携帯させたといいます。
日本には鎌倉時代に中国からキダチアロエが伝わり、長い間、庶民の健康維持のために用いられてきました。
アロエベラが日本で注目されるようになったのは、ビキニ島沖での核実験の影響を受けてしまった第五福竜丸の船員たちが放射能に犯されたため、アメリカ政府から日本に治療薬としてアロエベラが空輸されたときからのようです。
先にビキニ環礁の現地の人に治療薬として用いたところ、素晴らしい治療効果があったことから日本へも持ち込まれたようです。

このように外用としての効果・効能が注目されて持ち込まれたわけですが、この火傷などを治す作用が、アロエドリンクなどで内服した場合には、胃潰瘍などの改善に効果を発揮するわけです。

アロエドリンクのアロエベラとは?

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アロエドリンクにもいろいろとありますが、今回はアロエベラを原料とするものに焦点を当てていろいろとお話ししてみたいと思います。

まず、そもそもアロエベラとはなんでしょうか。
アロエベラの正式学名は「アロエ バルバデンシス ミラー」といいますが、現在では一般的に「アロエベラ リンネ」という名前が通称となっています。
ベラとはラテン語で「真実」という意味で、植物学者のリンネが、約500種類あるとされるアロエの中で「アロエベラこそ真実のアロエ」と発表したことに由来されます。

ちなみにアメリカの一部の地方では、アロエベラを「True Aloe」と呼ぶそうです。
キダチアロエは日本でも冬の寒さがさほど厳しくないところであれば冬越しができるので、目にする機会が多いかもしれませんが、アロエベラは寒さに非常に弱く摂氏5℃以下になるところでは生育できないといわれています。
このため、日本では沖縄県くらいでしか栽培することができません。
他の地方で栽培されているとすれば、それは恐らくハウス栽培です。

アロエドリンクも、太陽の恵みを存分に受けた沖縄県産のアロエベラを使用しているものを選ぶといいかもしれませんね。

ラクトフェリンを摂取するには?

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ラクトフェリンは熱にとても弱いため、市販されている加熱殺菌された牛乳にはほとんど含まれておりません。
加熱処理されていないナチュラルチーズなどの乳製品を食べても、残念ながら胃酸や消化酵素で分解されてしまって、体内ではほとんど吸収されません。
ラクトフェリンを体内に吸収し効果をもたらすには、胃で分解されることなく腸まで届けることが重要となります。

では、なぜ、乳児はラクトフェリンの恩恵を受けることができているのかというと、乳児はまだ胃が未発達のため十分な胃酸が出ておらず、胃で分解されずに腸まで届けることができるからなのです。
大人になってしまうとそういうわけにはいきませんね。

では、どうやって摂取するのがいいかというと、やはりサプリメントで摂取するのが一番手軽であり効果的でしょう。
最近は、さまざまなメーカーから市販されており、簡単に手に入れることができます。
ただし、残念ながら、どのメーカーから市販されているものも、他の一般的なサプリメントと比べると、少々値段が高めになっているようです。